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カビ対策と発生しやすい箇所をまとめてみました。(水廻り4ヶ所、収納)

今回は、カビ対策について触れていきたいと思います。
主にカビが生えやすい箇所から説明していきます。

①浴室
②キッチン
③脱衣所
④トイレ
⑤各収納(クローゼット)

まず浴室ですが、住居の中でも特に注意が必要な箇所になります。
IMG_1053.jpg

IMG_1149.jpg

写真はゴムパッキンとエプロン内部になります。
主にカビは気温が20~30度で湿度は70%以上が発生しやすい環境です。
対策としては、最後に浴室を入った方が壁面パネルをシャワーで全体的に流します。
カビは石鹸カスや皮脂を栄養源にします、また冷水で流す事で浴室内の気温が下がります。
換気扇は24時間換気する事も大事になります。

エプロン内部については、月に2回くらい、清掃する事も重要です。
ポイントは定期的に清掃する事です。
カビの胞子が付着した状態が長期間続くと、取り除く事は清掃業者でも困難になる事もあります。

次はキッチンです。

IMG_1132.jpg

こちらの画像は築5年ほど経過した、冷蔵庫の裏側のクロス部分です。
冷蔵庫の裏側は湿度がこもりやすく、ホコリも蓄積しやすい箇所なので
月に一度くらいはクロスを拭き掃除をして頂くと効果的です。

又、脱衣所の洗濯機の裏側も同様に注意が必要です。
北側の洋室のクローゼットなども同様になります。

クロスが黒くならなくても、カビの胞子は付着している事が多いので
やはり定期的に【拭き掃除】がポイントになります。

アレルギーの原因となる【ダニ】ですが
カビを食べます。カビが発生する箇所はダニも同様に発生するので
カビ対策=ダニ対策になります。

浴室エプロン内部、ゴムパッキン、クロス、収納スペースを定期的に清掃する事が
有効だと、思いますので気になる方は参考にして頂ければと思います。




フロアコーティングの大切さをわかりやすく
ウェイ フォーメーション  0120-160-320

公式ホームページはhttp://www.way-f.com/
(フロアコーティングに関する情報や施工実績などお役立ち情報満載です(^◇^))



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シートフローリングにガラスコーティングを施工してきました(入居済みのフロアコーティング)

今回はワックスフリーの床材の施工に行って参りました。

「ワックスフリーとは?」と思われた方もいらっしゃると思います
フローリングも木目が本物そっくりに印刷されたフローリングです。
表面部分は特殊な加工がしてありますが、やはり長期間住むと
【汚れ、黒ずみ、キズ】などが気が付いたら出来ているものです。

IMG_0981.jpg


今回はワックスが掛かっていたので、剥離作業をしていきます。
写真のような黒ずみはワックスが汚れを巻き込んでいる状態です。

IMG_0985.jpg

床面の汚れ、黒ずみは取れ、ワックスも綺麗にとれました。
ここまでが、下地清掃にあたります。
ガラスコーティングをする前の仕込みの様な作業ですが、ここがしっかり出来ないと仕上がり
大きく影響するのです。

IMG_0986.jpg

コーティング後はツヤが出ますが、乾燥するとツヤが引き
自然な風合いに仕上がります。
施工してからは、通常は一日空けての入室になりますが
入居済みのお客様は当日の入室も可能です。




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公式ホームページ http://www.way-f.com/
(施工実績やフロアコーティングに関する情報を随時更新しています。)
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Author:ウェイフォーメーション
【フロアコーティング専門店】
新築・中古・在宅中のフロアコーティングを施工。
関東全域に対応しています。
最新のナノガラスを用いたコーティングを扱っています。数ある床材の一つ一つを丁寧に研究し、各床材に合わせた施工が特徴です。

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